DISCOGRAPHY


君歌

Music/Words:青
形無いものを形して
価値ないものに価値をつけてく
まるで春の夜の夢みたいに
目を開けば何も残らない
分かっているよ 受け入れるよ
完全にバカになってんだって
でも愛してんだって

愛さないならそこで終わりさ
でも愛しても振り向くとは
限らないんだ
辞めるのも続けるのも自分次第だ
答えはもう出ているよ
むき出しの心のままで
さぁ行こうか

歌ってくれよ 僕のために
生かしてくれよ どうしようもない僕を
きっと死ぬまで
背中ばっかり見てるんだろうな
それでもいいやって思えるほどに
愛しているよ

好きなモノ全部
デカいバッグへ詰め込んで
結局今残っているのは一つだけ
自分勝手に一途に想えるモノは
他人から見れば無価値でも
悪くない気分さ
さぁ行こうか

歌ってくれよ 僕のために
生かしてくれよ どうしようもない僕を
きっと死ぬまで
背中ばっかり見てるんだろうな
それでもいいやって思えるほどに
愛しているよ

想えば想う程
孤独に飲み込まれそうだよ
優秀な死神が
背中に張り付いてるんだ
それでもこの気持ちを信じたいのは
あの日 見た横顔のせいだ
全てを壊すような
全てを癒すような
冷たくて温かい
君を歌うよ

土砂降りの空の下 傘の中に
雨上がり 虹の刺さった街並みに
掴めそうな程降る星の行方に
焼け残った街 咲いて揺れる花の色に

何処にだって君を見つけるから
尽きる事の無い想いは君に変わる
誰がなんといったって真っ直ぐに
君だけを見続ける僕に
いつか振り向いてくれたなら嬉しいな

好きなモノ全部
デカいバッグへ詰め込んで
結局今残っているのは一つだけ